園児への暴行告発した職員をクビ!? 中野ピジョン保育園

今日は、あっけにとられる話です。

保育園で園児の頬を叩いたり、暴力的な言葉で脅すようなことがある-

とても信じられない話です。
お話をしてくれたのは、東京・中野区打越保育園に勤めていた保育士さんらです。
中野区では、区立保育園を指定管理者制度で民営化を進めていて、打越保育園はピジョンハーツ株式会社が業務運営していました。

それによれば、園児の頬を叩く暴力だけでなく、「●●ちゃんは悪い子だね」と回りの園児に言うなど、まるで子育ての現場とは思えません。
当然、保育士らは2011年11月、そのことを区へ告発。しかし、区は調査委員会を設置したものの園長や同社役員らに聞き取りしただけで、区が出した調査結果は「通報事実は認められない」というものでした。

同社はは、2名の保育士に対して自宅待機を命じました。その後、解雇や異動といった不当な扱いを行ったため、現在、東京地裁で争われています。
同園では2010年度だけで10名の退職者が出るという異常事態。
親として、こんな保育園には安心して子どもを通わせることはできませんが、その一方で保育園に預かってもらわなければ仕事ができないというジレンマも抱えています。

ぜひ「中野区打越保育園・ピジョンハーツ争議」ブログをご覧ください。
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