予想外の出費

凜です。

久しぶりのブログです。生活費が非常に困窮しておりまして、困窮しすぎて精神的に余裕もなく書くという気持ちになれずにいました。

生活は依然と変化はありませんが、金銭的には大変です。一週間の生活費を見てみますと、何を買ったわけでもなくただ食材と生活用品のみです。育ち盛りの子供ももおりますし、生活していればトイレットペーパや洗剤など予想しなかった出費があります。トイレットペーパーを予想もしない出費と表現するのも何ですが本当にそうなんです。お金に余裕がある時はドラックストアでサランラップやトイレットペーパーの安売りに目がいきますが、余裕のないときは全く目がいかないものです。まさかあったはずのトイレットペーパーがないとか洗剤の残りがあと一日分だとか、基本的に買い置きできるほど裕福ではないので、なくなったら仕方なくなくドラックストアに買いに行く生活です。「あぁ今月あといくら残っているのか」とため息をついていると、予想外の出費にぶち当たり嫌々ながら買いにいくはめになります。シャンプー・リンス・ボディーシャンプー・洗顔フ

ォーム・ハンドソープ・食器洗い洗剤・歯ブラシ・歯磨き粉・洗濯洗剤・浴槽洗剤・トイレ洗剤・サランラップ・アルミホイル・ゴミ袋等、これらは確実に消耗品で確実になくなるのです。これが我が家の予想外の出費の数々です。

そのほか、当然に数知れずあります。最近寒くなってきたので、長袖の羽織がないとこまるなあとか。突然の鼻炎アレルギーに親子揃って齷齪して我慢ならず薬局で売薬を買ってしまったり。生きていると予想もつかない出費がたくさん発生するのです。生きているから生きていくためには仕方がない。しかし、このようなたわいもないモノに苦心しながら生きているということが情けない。何を切り詰めれば楽になるのか考えても考えつかない。何か売ろうかななんて考えたところでこの部屋に売れるものなどあるはずがない。みんな生活するのに必要なモノたちばかりなのだから。

 

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叫び

凛です。

本当ひろさんがバカバカしいと思うのがよく分かる。私はリアル体験でなくリアル生活。親にも頼れないし自分だけでなんとかしなきゃ。確かにお金があったらなんて考えたくても考えると出来ないの分かるから考えても仕方ないよね。料理だって食べたい料理のレシピ考えたいわ。戦時中の体験記みたいなね。

名無しさんの言う通り当たり前に請求くるよ。月末は大嫌い。ケチケチ使っても支払いは支払い。これから冬がくると思うと寒気がする。灯油代できえゆく生活費。新潟は寒いんだ。そんでもって毎日最賃鍋か?って。そのころ野菜も高くなりいい加減にしてよって叫びたくなるんだ!服だってセーターはクリーニングになんて出せないから洗濯機で丸洗い。風呂も炊きたくないけど寒さに負けてたまには風呂にも浸かるよ。クリスマス、正月なんてあったもんじゃない。そのころ食材馬鹿高になるから、カップ麺や餅とかずいぶん前に買い置き。しかし買い置きにも限界あり。大量に買い置きするほどお金はない。しょぼい大人買い。

私の衣服はユニクロからリサイクルショップの三桁商品に。ユニクロだって高いよ。そこまでこのご時世みんなが落ち込んだのはどーして?私達若者のせいじゃないよね。私達が好きで選んだ人生でもない。頑張ったって成果も出なきゃお金も貯まらないわストレスも発散できないじゃん。好き好んでeconomylife楽しんでるんじゃないよ。どうしたら世の中にそれ届くんだぁ。

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サムさんへ

凛です。

サムさんお久しぶりです。私も『目に見える物・事』より『目に見えない物・事』を考える事は私の生き方の大前提にあります。ほんとサムさんの言う通りで、目に映る事より大切なのは『心と共感』。これは私の今まで大切にしてきた事柄です。なのに、雇用悪化から生活破壊をもたらし、心のゆとりやよりどころまでも奪われている現実がやるせなくて仕方ないのです。

私だけではなくもっと困窮している若者が増え恋愛も結婚も家庭生活も自由にできず毎日家で心病んでいく若者がたくさん増えています。私も子供がいる。私やサムさんのように『目に見えない幸福さ』が育つ環境でなくなったお金だけでなく『心の貧しさ』が蔓延しているこの世の中が子供世代にも貧困格差を生み出され泣いている子供がいる事も切なくて仕方ありません。だから私はあまり好きではないけど、あえて『この世の目に映る事柄』に焦点を置いて生きて行かねばと思い、この最賃生活に参加しながらいろんな事を考えています。考えると考えただけ私との矛盾点も出てきてなかなか皆さんに発信できず申し訳ないのですが。サムさんのようなコメント嬉しいです。

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みなさんにお願い

凛です。

最賃生活で何かを見出だしたいわけですが、楽しんだり節約を生み出す事が私の目的で参加しているわけではありません。最賃だとこんな生活ぶりだということを皆さんに知ってもらい、本当にこれで労働者が働く意味を見いだせる生活なのか考えてもらいたい。生活保護より苦しい生活。しかし、だからといって生活保護者を羨みますか?原因は最賃の低さ。最賃が上がれば、共通に不平等さは解消され世の中の偏見もなくなり、労働者も働く意味を持ち、生活出来るのです。

半額セールに走るのもエネルギー節約も個人の自由。でも、人間生活に基本となる食生活、外米や輸入食材を基本とする生活は致し方ないのは承知だが、汗水流して働いて輸入品を買い食して健康に本当によいことをしてるかは疑問です。日本人が日本のために働いているのに、日本の生産者に金が落ちない。最賃が上がれば自分だけでない他の日本人も助かるんです。

そんなことを最近考えながら、凛は少し悩んでカキコミしてます。これは人間らしくないよな、みたいなコメントあると嬉しいです!

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秋刀魚

凛です。

季節はすっかり秋ですね。秋といえば、食欲の秋、読書の秋。昔の人はいい事を言ったもの。そう、秋は秋刀魚。これがまたうれし~事に安い!!が、魚焼き機は家にはナイ。。。揚げてもいいけれど骨まで柔らかくするにはなかなか家庭用コンロは難しいなぁと毎日特売秋刀魚を横目で悲しく素通り。魚焼き機買えばいいって思うでしょうが、確かに安く売りはしてますが電気代もかかるし洗うのに水道を多量に使うのは嫌なんです。またいくら安くても買う余裕がないし。

しかし、本日私に幸運が。タイムサービスでアナウンス。な、な、なんと『99円秋刀魚塩焼きあと一パック!!』って即座私は走った。惣菜に変化した魚は高いもん。ゲット。今年初の秋刀魚の塩焼き。貴重な一匹を我が子と譲り合いながら食べたのです。一杯のかけそばみたいに。

「食べてもいいよ」

「少し分けよ」

「もっと食べなさい」

「もうたくさん」

の会話。なんて優しい子なんだと我が子が天使に見えたひと時でした。

なんか幸せなのでした。

でも、こんな生活に慣れたくない。慣れるべきじゃない。こんなの日本人の美徳でもなんでもない。かたや、秋刀魚ごときでも北海道からわざわざ『お取り寄せ』して食している政治家だっているんだぁ。

みんなが、一杯のかけそばの時代じゃない。なんかおかしいよぉ。働けど働けど我が暮らし楽にならず。が、また再来。なんでもある時代なのに変だよなぁ。

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