有期雇用は労働者視点で規制を

有期雇用の規制が現実になりそうです。
しかし、いつものとおり(?)、いいかげんな改定案です。

労働政策審議会建議「有期労働契約の在り方について」

・有期雇用の上限は5年
・無期雇用転換の対象とならないクーリング期間は6ヶ月

労働者からは、「5年が来る前に雇い止めされる」「無期契約になっても労働条件は同一のまま(つまり、正社員と一緒でなくてもいい)」と強い反発と失望の声が出ています。
労働者派遣法の骨抜き改正を目の当たりにしていますから「また、だまされた」感が強くあります。

私たちは、有期雇用に労働者のメリットはないのだから、有期にする合理性のない労働契約には、有期雇用そのものを認めない入口規制を求めています。


Tag:有期雇用  Trackback:0 comment:0 

今日のつぶやき

人気ブログランキングへ
最新コメント
QRコード
QR
検索フォーム