野田首相に言いたいことあります。

消費税増税法案が昨日、衆議院を通過しました。

民主党政権が誕生したとき、私たちが期待したものは何だったでしょうか。



労働者派遣法を変えてほしい。

後期高齢者医療制度をなくしてほしい。

格差と貧困はもういらない。



こうして、自民党と公明党が行ってきた政治に審判が下されました。

その後、東北地方を大震災が襲い、いまもなお東京電力の原子力発電事故は終わりが見えない状態が続き、多くの人に苦しみを与えています。
原子力発電所事故(写真 森住卓)
(写真は森住卓さん撮影)


このとき、あなたがこの流れを知っている政治家なら、いったい何に政治生命をかけるというでしょう。



これを読んでいる皆さんが、この流れをふまえて考えるならば、派遣労働を規制しようと考えるだろうし、後期高齢者医療制度をなくそうとするだろうし、少なくても安全対策を行っていない原子力発電所をまた動かそうだなんて考えないだろうし、公約もしていない上、景気を回復させない消費税率をアップだなんて考えないでしょう。


ことごとく、一般人とは違うことを実行する首相というのは、一体何に操られているのでしょう。

たとえ、いろいろなことを考慮した上で実施しますというのなら、その「いろいろなこと」をきちんと説明することができるはずです。ですが、ぜんぜん説明になっていません。

Tag:なんとなく  Trackback:0 comment:0 

「仕事があるだけまし」にはならないのです

東日本大震災の東北被災地で失業手当切れが増えています。

岩手、宮城、福島の3県、失業手当切れ 74%再就職決まらず
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/20110311eq_economy/?1330694704


仕事があっても生活ができない低賃金の仕事ばかりだといいます。
生活のできない仕事があっても、それは「仕事」ではありません。

自分が失業者だと思って考えてください。

ハローワークへ行きます。
仕事を検索します。
いくつか見てみます。
「月・・・円」です。
これでは生活ができません。
いま、この仕事に無理に就いても、ずっとこの仕事というわけにはいきません。
また就職活動しなくてはならないのですが、仕事のために時間の都合がつきません。
それならば、今はこの仕事に就かず、もっと条件のいい仕事を探した方が得策です。

それなのに、よく考えずに「仕事ならたくさんあるだろう」という人がいます。
それは、現実を見ていない意見です。
先行きが不安だと、貯金もできるだけ使わずに、今後のために備えるでしょう。
非常にきつい仕事なら敬遠するはずです。

「仕事があるだけまし」にはならないのです。


Tag:なんとなく  Trackback:0 comment:0 

中高生や大学生からの相談も

今朝の地元紙・新潟日報でチャイルドラインの記事が載っていました。
全国的に見れば、10年間で10倍に増えた相談。
県内では、1日に80から100件の電話が鳴るそうです。
また、高校生ぐらいからの電話相談がたくさん来る傾向だとか。

そうでしょうね。
私たちのにいがた青年ユニオンにも相談が舞い込むぐらいですから。

相談を受けている感じとしてのは、友人との関係、家族との関係が多いでしょうか。
年齢がやや上がって大学生ぐらいだと、恋人との関係、学業のこと、お金のことも。

なかなか周囲の友人や大人に言えないことがあれば、気軽にご相談くださいね。

メールフォームはこちら。

Tag:なんとなく  Trackback:0 comment:0 

今日のつぶやき

人気ブログランキングへ
最新コメント
QRコード
QR
検索フォーム