アルバイトを辞めさせてくれない
2012 / 03 / 05 ( Mon ) 06:12:47
*アルバイトを辞めさせてくれないというお便りに対するお返事です。
学業の関係で、アルバイトを辞めたいと申し出たところ、 会社側が次の人を見つけるまで辞めないでと言ってきたとのことでした。 基本的には、退職の意思を2週間前までに示せばよいのです。 そのうえで、相手方の都合を聞いて、その条件でも受け入れることができれば受け入れればよいし、ダメなら断ればよいということになります。 同様の件は解決したことがあります。 同じように仕事を辞めさせてくれないとお悩みの方は、にいがた青年ユニオンにご相談ください。 相談メールは「お問い合わせフォーム」から。 |
ご家族のことで
2011 / 12 / 29 ( Thu ) 12:10:41
*あゆみさんへのお便りです。
ご家族のこと、大変ですね。 ふつうに考えたら、あゆみさんの言い分の方がまっとうです。 子どもさんのことも考えたら、ほんとそうです。 ですが、まっとうなことを言っても解決はしなさそうです。 なぜ、そんなことをしているようになったのか、事情の詳しい人はいませんか? お一人で解決することは難しそうですから、周囲の方の協力をお願いした方がよいと思います。 メールの内容だけではわからないところもあるので、漠然とした答えしか差し上げられませんが、もしでしたら連絡先を教えてください。 よろしくお願いします。 |
お問い合わせに
2011 / 12 / 24 ( Sat ) 13:05:55
*Iさんへのお返事です。
どんな仕事をしているのですか? 生きるためでもあり、生き甲斐でもある仕事がつらいのって、つらいですよね。 細かなことがよく分かりませんが、またメールください。 |
kzさんの人間関係についてのご相談に関して
2011 / 11 / 22 ( Tue ) 20:49:08
こんにちは。kzさん。
ご相談ありがとうございます。 人間関係のもつれは、身近であればあるほどなかなか人に言い出しにくいですし、その分、傷も深くなります。 きっと文面以上に辛いだろうと思います。 さて、kzさんは、ご自身の人生を楽しんでいますか? 誰かが一緒にいてくれることは、とてもうれしいことですし、とてもすばらしいことです。 ですが、それも自分の人生あってのことです。 逆に考えてみたらわかるはずです。 一緒にいる人に魅力を感じるのはどんなときですか? その人が輝いて見えるのはどんなときですか? ・・・これを、自分に当てはめてみてください。 自分に魅力を感じてくれるのはどんなときですか? 自分が輝いて見えているのはどんなときですか? まずは、kzさんがご自身の人生を楽しむことだと思うのです。 辛くて、どうしようもない気持ちはよくわかります。 ですが、その突破口はここにあると思うんです。 もし、もう少しご相談してみたくなったら、今度はご連絡先のメールアドレスなどを教えてください。よろしくお願いします。 |
いじめた方もいじめられた方も苦しみます − 2件のお問い合わせへ
2011 / 10 / 24 ( Mon ) 07:36:12
2件ほどいじめに関するお問い合わせをいただきました。
お一方は、友達が悪口を言ったときには自分もそれに合わせてきたけれども、それが巡り巡って自分が仲間はずれにされるようになったというもの。 もうお一方は、いじめられることには我慢の限界なので、何とかしたいというものです。 いままで悪口を言っていたことに気づいて、相手に謝ったことはとてもいいことです。 いくつになっても、それすらなかなかできることではありません。 「みんなとまた普通に笑って話したい」とありました。 きっと、誰もがそう思っているはずです。 ですが、人間はそう単純ではありません。 ねたむこともあるし、陰口を言うことも、いじわるをすることもあります。 実際に、これまでそうだったわけです。 もうお一方のように実際にいじめられ、悩んで、相談をいただいている方もいるわけです。 いじめる側も、いじめられる側も、傷つく程度はもちろんいじめられる側がとても深いわけですが、どっちも傷つきます。 こういうときは、まず周りの人に相談することが一番いい方法のように思います。 いじめる人、いじめられる人の当事者だけで解決することはとても難しいです。 できるだけ自分の身の周りで、それも多くの人に相談してみてください。 その人がダメでも、次の人に相談すれば解決の糸口が見えるかもしれません。 いまは、私に相談をいただきましたが、いずれも連絡先がなかったのでこちらに一般的な内容でお答えいたしました。 こうやって相談してみようって思い行動できるエネルギーを持ったお二人です。 きっと何とかできるはずです。 また、困ったことがありましたら、ご相談ください。 |
精神的につらいとき
2011 / 10 / 04 ( Tue ) 19:52:06
精神的につらいときはたくさんあります。
もちろん落ち込むこともあります。 ですが、この状態が1週間以上続くようだと、体に負担がかかります。 そんな方から、にいがた青年ユニオンに多くの相談が寄せられます。 私たちは、絶対に秘密を守ります。 身近な人だと言えないことでも、どんなことでもお話しいただいて結構です。 メールフォームはこちらです。 http://www.niigataseinenunion.org/mail/mail.html |
「偽装請負」に関するお問い合わせに
2011 / 09 / 17 ( Sat ) 18:17:05
「今の働き方は、偽装請負ではないか」というお問い合わせをよくいただきます。
一括してお答えしたいと思います。 業務請負、業務委託というような契約上の民法上の取り扱いは請負であるにもかかわらず、実質的には異なるものを偽装請負と呼びます。 請負契約において、請負人は仕事の完成を請け負います。発注者は仕事の完成に対する対価を支払います。請負人がどのような方法を用いようと、それは請負人の責任であって、とにかく仕事を完成させれば良いのです。この請負は、労働法の適用がなく、請負人を保護する規制は大変弱いものです。 さて、お問い合せいただく偽装請負には2つのパターンがあります。 1つは、個人事業主として扱われる場合です。たとえば、教育関連業などに見られます。 ・集合時間を決められ、仕事を拒否できない。 ・業務のやり方に対して指示を受ける。 ・勤務日や勤務時間を指定される。 このような特徴があれば、偽装請負を疑ってよいでしょう。 もう1つは、下請け会社の労働者なのに、発注元の会社から指示を受ける場合です。たとえば、構内請負の製造業などで見られます。 いずれのケースも、早めの段階で労働局などに相談しておくことは大切です。しかし、相談だけで終わるケースも多く、いつクビにされるかもわからない不安定な状態が続きます。一方、裁判で労働者としての認定手続きを行うケースもありますが、費用と時間がかかりとても大変です。 さまざまなケースが考えられますので、私たちにご相談いただければどのような方法がよいか一緒に考えていきたいと思います。 |
お便り(ID 20110913140314083さんへ)
2011 / 09 / 14 ( Wed ) 06:42:41
お問い合わせありがとうございます。
何か嫌なことがあったんでしょうね。 よかったら、また詳しく聞かせてください。 |




